グラウンドの排水不良を改善する株式会社フィールディックス

株式会社フィールディックスより芝生の排水不良を改善する『副側溝工法』と『フラッシングコア(濾過構造体は排水構造体)』のご案内です。従来は地下透水パイプ等を埋設、勾配をとる、床土コアリング、ターフドレイナ等などで排水を改善していましたが、経年変化により効果が低下、多くの施設で対応に苦慮されているのが現状です。

排水不良

写真は雨水や花壇への水やりによって排水不良を引き起こし、部分的に芝生が枯れてしまった状態です。排水路もとられているのですが、地中の排水が不十分なため、根腐れを引き起こしているようです。このような排水不良を改善するのが『副側溝工法』と『フラッシングコア(濾過構造体は排水構造体)』です。

排水不良の解決案

弊社の副側溝工法によりフラッシングコア(濾過構造体は排水構造体)を埋設、地中の排水を改善します。

【副側溝工法の特徴とメリット】

  1. 埋設型透水管が要らない為、初期工事が低コスト
  2. 全面改修によるコストがいらなくなる。(床土詰まり、透水管詰まりによる)
  3. 農薬が大幅に少なくなる。(排水が良くなると病害、及び雑草も大幅減少)
  4. メンテナンスがすくない。(排水が良くなると根が深くなり、環境の影響が少ない。)
  5. 床土自体の保水、排水力アップの為メンテナンスが簡単に出来る。

排水不良を改善

透水管を使わない排水改善工法

芝生の排水不良対策として従来は自然地下排水若しくは透水管による排水方法がとられていましたが、株式会社フィールディックスの「副側溝工法」は透水管を地中に埋設するのではなく側溝付近の地表面下に設置します。その為目詰り時は、脱 …

副側溝工法

ヨーロッパ型(欧州)と日本型の芝生化提案

スポーツ施設や公園等芝生施設を管理される皆様に、低コスト・簡単メンテナンスの『副側溝工法』と『濾過構造体』のご提案を致します。 – 副側溝を生かしたハイブリッド式 – 芝生の本場ヨーロッパではトッ …

副側溝工法

芝生を蘇らせる副側溝工法

株式会社フィールディックスは、芝生地を綺麗に保ち半永久的に改修しない技術『副側溝工法』を開発しました。従来は自然地下排水若しくは透水管による排水方法がとられていましたが、本施工の濾過構造体は排水構造体を脱着させメンテナン …

副側溝工法

ウインターオーバーシードは冬も緑を保つように寒地型芝生の種をまく

冬に枯れてしまう暖地型芝生(ティフトン419、バミューダグラス)の上から冬も緑を保つように寒地型芝生(短年草かつ、耐暑性が弱いタイプの品種)の種をまいて1年中芝生を緑にすることです。 これにより温暖な地域でも1年中緑を楽 …

kb

芝生が傷む主な原因

芝生は使用による損傷(擦り切れ等)と成長による回復のバランスが保たれていれば、深刻な状態になることはありません。ティフトン419は一定期間使用を中止し養生すれば短期間で回復するのですが、現実的ではありませ。そこで維持管理 …

芝生の排水不良
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芝生を根腐れから守る

芝生の管理
芝生の排水不良にお悩みではありませんか。株式会社フィールディックスの芝生を永続的に根腐れから守る副側溝工法をご検討ください。
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副側溝工法

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